S1、S2、S3パターン

疾患による波形変化

S1S2S3パターンとは?|肺塞栓や肺気腫が隠れている可能性があり!心電図のポイントを解説!

S1、S2、S3パターンとは文字通りⅠ、Ⅱ、Ⅲ誘導でS波がみられる心電図波形になります。健診で健常者に見つかる場合がほとんどで、自覚症状がなければ特に治療を行う必要はありません。異常波形扱いはしませんが右室肥大、肺塞栓、肺気腫、自然気胸などが隠れていることがあります。
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