徐脈

ペースメーカー

ペースメーカーとは?種類や適応をわかりやすく解説!

ペースメーカーは洞不全症候群や房室ブロックなど心拍停止のリスクが高い徐脈に対して、機械を使って人工的に心臓の興奮を促すものです。 このページではペースメーカーの種類や機能など基礎知識に関して解説していきます。
徐脈

洞性徐脈とは?

洞性徐脈とはP波、QRS波、T波が規則正しくあらわれていますが、60回/分以下の心拍数しかなく正常と比べて徐脈な状態をいいます。このサイトでは心電図が苦手な人にもわかりやすい波形の読み方の解説、洞性徐脈をみつけた時の対応について解説していきます。
徐脈

洞不全症候群(SSS)とは?

洞不全症候群とはsick sinus syndrome(シックサイナスシンドローム)の頭文字をとってSSSとも呼ばれ、何らかの洞結節の不調により心拍数が低下する不整脈のことです。大きく分けて3つのタイプがあり、タイプにより対応が異なります。
頻脈

AFL(心房粗動)とは?

心房が激しく興奮することによる生じる不整脈です。三尖弁の周囲を旋回するリエントリーによるものが最も多く(通常型心房粗動と呼ばれる)、心電図ではP波の変わりに鋸歯状歯(ノコギリの歯のような形)のF(flutter)波(粗動歯)があらわれます。
徐脈

房室ブロック(AVブロック)とは?

房室ブロックとは何らかの刺激伝導系の障害によって、心房から心室への伝導がブロックされる不整脈です。ブロックの状態により、いくつかのタイプに分類され危険度も変わってきます。このサイトでは心電図が苦手な人にもわかりやすい波形の読み方の解説、房室ブロックを見つけた時の対応、治療方法などについて解説していきます。
頻脈

AF(心房細動)とは?

AF(心房細動)とは心房の不規則な興奮が、房室結節に無秩序に伝わることで起こる不整脈。4人に1人がAF(心房細動)になると言われており、よく観察される不整脈です。f(fibrellation)波と呼ばれる不規則な基線があらわれるのが特徴です。またRR間隔が不規則なことから絶対性不整脈とも呼ばれています。
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